スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
我々が生きている限り、この国の続く限り忘れてはならない事
※小生のmixi日記より転載※


91の国と地域、国際機関から支援申し入れがあったようです。

喜ばしい事じゃありませんか。
東の果の小さな島国に対し、こんなにも多くの方々が支援をして下さるなんて。
他所の国で何かある度に、日本もかなりの義援金や災害救助隊を派遣しており、一部からは「ATM」だの「都合の良い国」だの言われておりましたが、いざ受けてみると大変に有難いものです。

地震発生当日、50の国と地域からの支援申し入れがありました。
米国が限りない支援をすると、早急に会見を開き。
太平洋戦争中、我が国と負け戦を付き合ってくれたタイ王国は限りない支援を、台湾は義援金と救助隊の支援を表明してくれました。
日頃我が国を目の敵にする、中国、韓国までも支援と見舞いの言葉を表明してくれました。
つい先日大地震のあったばかりのニュージーランドも、「今度は我々の番」と救助隊を派遣してくれました。
国内の混乱が収まっていないアフガニスタンも多くない金額ですが、彼の国の経済規模から考えるとかなりの金額を義援金を送って下さっています。
それ以外にも、国内外の企業・個人からの多くの義援金・救援物資が贈られています。


どうか、この事を忘れないで下さい。
こんなにも多くの地域のあらゆる人種の、あらゆる宗教の方々が、我が国の未曾有の災害に対し、
関心を持ち!
不幸に思い!
支援してくださっていると言う事を!


また、現地では命を顧みず、家族を顧みず任務を果す自衛官、原子力関連で作業されている東京電力及び協力会社の作業員、警察官、消防士、医師、看護士・・・様々な方が、一人でも多く助かるように、少しでも笑顔が戻るように、皆が安心できるように活躍されている方々が大勢居ます。
ニュース映像を見ると、被災地の道無き道を各地からの支援物資満載で届けるトラックのドライバー、恐らく救助された方の搬送などで街であった場所を走るタクシードライバー。
普段何気なく見るような職業の方も、活躍されております

どうか彼らの邪魔をしないで上げてください。
興味本位や思い付きで被災地に出かけたり、自称ボランティアにならないで下さい。
本当に使えないような廃品を送らないであげて下さい。
それをすることにより、被災者の食料・水が減り、本来送られる筈の救援物資が届かなくなるかもしれません。
募金は止めません、しかし、それ以外の善行をするのならば、深呼吸して考えてから行ってください。
良く調べれば、ボランティアを募集している自治体やNPOがあるはずです。
支援物資の受付を行っているNPOがある筈です。
被災者が今、この瞬間に困っている事は事実です。ですが、これ以上人為的に困らせてはいけません、彼らは、ストレスと自然に立ち向かっているのです!


海外からこんなにも多くの支援が頂けるとは、思いもしませんでした。
この事は今後、地震の教訓と共に、長らく語り継ぐべきだと考えます。
どうか皆様、この事を忘れないで下さい。
事ある毎に思い出してください。
それが今の我々の出来る最大限の、感謝であります。


最後に、世界の皆様に、現地の皆様に

『ありがとう』




91の国と地域、国際機関から支援申し入れ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1534539&media_id=88
『日本人は核とか原子力とか言う言葉に敏感すぎる』
2011年03月12日20:26 記




とは思うがこれはチョッと、ヤバイ。
建屋吹き飛ぶとかヤバイ。
NHKでセシウムとか言い出した、マジヤバイ。

緊急用のディーゼルエンジンのトラブルと言うのが大変に痛手であったようです。
これを踏まえて、全国の原子力発電所を始め、その他発電所、病院等の予備電源を改めて点検、予期せぬ事態への改善を行うべきです。
恐らくは、各電力会社が行うでしょうが、政府主導で行うべきと考えます。


しかし、未曾有の災害で即倒壊せずに、大トラブルが発生しても、時間稼ぎくらいは出来た事は非常に重要な事。
今回の地震での原子力災害を、ただの災害で終わらせるのではなく、教訓や改善点、対応の方法を生み出す原動力にすべきです。


小生も原子力関連施設で働く身。
今回の災害でも、必死になって発電所を停めようと、被害が外に出無いように尽力された現場の作業員の方がいた筈です。
そういった方に『何をしていたんだ!』と言う声は掛けないであげて下さい。
必死で、決死の覚悟で対応していた方も多いと愚考します。

対応が遅いのでは?
と言う声があるかと考えますが、災害現場に入るにあたり、安全かどうかを確かめ、危険ならばどう対策するかを決め、個人の受ける放射線量を越えない作業をするために何人もが交代で作業していたのでしょう。
現場を見ずに、遠地から非難するなどは言語道断。
あなたも仕事が上手く行かなかった事を、他部署の人間や直属以外の上司から言われたら心苦しいでしょう。


災害が起こってしまったら、如何に小さい規模で終わらせるかが大切な事。
そのために我々が出来る事は、『邪魔しない』。


地震、津波の被害に合われた方の支援しようと出かけたい気持ちはわかりますが、まずは邪魔にならない事、が人命を救う上でとても大切な事。
どうしてもいきたい場合は、きちんと受け入れてくださる旨を示した市町村、NPOを通して参加しましょう。
募金、これが効果的かもしれません。家に古い布団や服はありませんか?そういったものを募集するNPOが出てくるはずです。


原子力発電は新たなエネルギーが開発されるまでは、小国日本には無くてはならないもの。
この災害で恐ろしいものとして認識してしまわないで下さい。
安全に、少しでも安全を目指して発展させるべきものなのです。
不必要論を唱えるなら、その方法を合理的に説明していただきたいものです。


最後に
亡くなられた方々にご冥福を。
命からがら生きられた方に幸あれ。
救命、災害対策、復興等で頑張っている方々にエールを。

福島第1原発で爆発音 天井崩落
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1533004&media_id=4
スポンサーサイト
03/15 19:29 | 世の中 | CM:0 | TB:0
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://bittar.blog33.fc2.com/tb.php/145-fc3d733f
* トラックバック *
Template Design by Akane*
Copyright © 2006 N・ビッター All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。